帯のリメイク・タペストリー作り方 2

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帯を用意します
・名古屋帯なら前幅部分で檜のタペストリーキットのSサイズ
・たれ部分で檜のタペストリーキットのLサイズを使用します
・袋帯なら檜のタペストリーキットのLサイズを使用します

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  • 仕上がりのサイズより帯の厚みによって縫い代部分をプラス5cm~8cm長めにとりチャコ等で印をつけます

(裏側にも仕上がり線をつけておきます)

★(おすすめ)“時間がたつと自然に消えるペン”というものが市販されています

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最初は割と勇気が要りますが、思い切ってしるしの通りにカットします

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  • 帯芯が厚い場合、縫い代分だけカットします

気にならない厚さなら、この工程は省きます(帯芯の入っていない帯もあります)

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  • 切り口を両端中へ1cmほど内側へ折りこみ、アイロンをかけて折り目をつけます

(アイロンがなければ、しっかり手でおさえます)

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  • 折りこんだ部分を表・裏合わせて縫い付けます

(ここでは、「千鳥がけ」をしていますが何縫いでも大丈夫です)

(面倒であれば、この工程を省いてもいいですが、次の工程で表・裏ずれないようにあわせるのが大変になります)

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  • 縫い代分を裏側に折り、仕上がり線に合わせて縫います。ここでは「かがり縫い」をしています

(コの字、まつり縫いなど何縫いでも大丈夫です)

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タペストリー棒を通し、出来上がり!!

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