着物リメイクで「写真立て(フォトフレーム)」の作り方

 

お気に入りの布で写真立てを作ってみましょう!!

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用意する物

道具

ステンレス定規
L字定規もしくは、三角定規
カッティングマット
カッター
シャープペンシル
へら
はけ
はさみ(紙用・布用)
クリップ
フエルト
雑巾

【材料】

木工用ボンド
でんぷんのり

表21.5cmx26.5cm1枚
枠21cmx26cm1枚
中18cmx24.5cm1枚
内側(三角)22.5cmx16.5cm2枚
(実寸は22cmx16cm)
裏21cmx26cm1枚
グレー台紙1mm22.5cmx17.5cm1枚
23cmx18cm1枚
グレー台紙2mm23cmx18cm2枚
ホットメルト紙(三角)16.5cmx22.5cm2枚
(実寸は22cmx16cm)
樹脂綿2cm厚22.5cmx17.5cm1枚

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綺麗に仕上げるコツ

のりは、速乾性の木工用ボンドとでんぷんのり1対1の割合で混ぜたものを使用!!
古布を使う場合、布がとても薄いとカルトナージュ用ののりや、木工用ボンドを水で薄めたもの、
手芸用ボンドだと修正がきかず、一度貼ったものを剥がすと破れてしまいます。
コットンなどをお使いのときは、大丈夫です。

グレー台紙に布を貼ったらすぐ、紙がそらないように本などで重石をしておくとよいでしょう。

ぬれぞうきんは必ず用意して、のりが余計なところにつかないように
汚れた手を拭きながら作業をしましょう。

布にグレー台紙を貼ってから、のりしろをとってカットしたほうが楽です。

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紙には紙の目といって曲がりやすい方向と

曲がりにくい方向があります

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紙の角が直角かどうかL字定規で確認します

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曲がりやすい方向に短辺をとります
紙をサイズにカットします

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1回で切ろうとせず、軽く2,3回なぞり
切り口が直角になるように
真っ直ぐ刃を入れます。

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   表       

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裏面     

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樹脂綿をカットします。布をサイズにカットします
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         中

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三角の部分は、布を断ち切りにしても
ほつれてこないように
布にアイロンでホットメルト紙を貼ります。
仕上がりサイズより、数ミリ大きくカットした
ホットメルト紙を布に貼ってから
実寸にカットしたほうが、綺麗にカットできます。

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表のぷっくりの部分
内側の、のりしろを1.5cm残し、カットします
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カットされたギリギリのところの色に合わせて
隙間から、グレー台紙が見えないように
グレー台紙の内側4か所に布を貼ります

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樹脂面をのりか両面テープで軽く貼ります

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表 ぷっくりの部分
布を内側を先に外側を後に貼ります
外側の角は、長辺を先にはり、短辺を後からはり
重なるところをカットします。

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角は3mm残して、切込みをいれ
片側だけ貼ります
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角は3mm残して斜めにカットします

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枠と中側を布がはりこんであるところを重ね、
短辺から先に内側に包み込むように貼ります

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裏面を2mm隙間をあけて貼ります

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角を2mm残してカットします

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短辺より先に貼ります

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長辺を貼ります
2mm隙間をあけたところの溝にへらで
軽く布を押し込みます

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三角の布を貼ります
溝にへらで布を軽く押し込みます

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裏側の折れ線の内側にのりをつけ
2枚を貼り合わせます
しばらくの間、クリップで留めておきます
クリップのあとがつかないように
厚手のフエルトなどではさみ留めておきます

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ぷっくりの部分と(枠+中側+裏面)を
貼り合わせる

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しばらくの間、クリップで留めて、
本などで重石をしておきます

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出来上がり!!