古布のペン立てキットの下準備

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冬が舞い戻ってきたような寒さの中、ぬくぬくと室内で

次回の「古布でつくるカルトナージュ」教室の課題「ペン立て」の下準備をしていました。

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3時間という時間の中で仕上げていただくので、かなりの仕込みをしています。

古布と紙はサイズにカットもすませ

古布には、ケント紙がわりに厚めのはりのある接着芯を貼ったり。

この作業で、ケント紙にのりで布を貼る作業も短縮されます。

コットンなど、厚手の布は直接、のりを貼れますが、古布の場合、とても薄く、のりがしみやすいのです。

初心者さんでは、とても難しい。ホットメルト紙という接着芯を古布にはり下準備をしています。

こうすると、薄い古布も紙のように扱いやすくなりますよ。

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接着芯も色々な種類があり、用途によって、使い分けています。

今回は綸子の小花が可愛らしい古布にしました♡

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